Scoring64 / AI grading demo

見本答案をAIで採点する
実画面デモ

CodexがScoring64の画面を操作し、正解と部分点基準を照合して5人分の記述答案を採点した例です。

約1分・音声なし。実画面の静止画を手順順に編集したデモで、処理時間の計測ではありません。文字で手順を読む・動画をダウンロード

2026年10月23日収録。開発用の独立環境で同梱の架空データを使用。答案の文字は説明用の活字です。実在する生徒の答案や手書き認識精度の検証動画ではありません。製品での導入はプラグインの導入手順をご覧ください。

このデモの採点基準

中2理科の見本から2-(1)だけを対象とし、次のデモ用基準を登録しました。別の記述問題とマークの要確認は、この動画では処理していません。

正解・配点2H₂ + O₂ → 2H₂O / 10点
10点化学式と係数が正しい。
5点H₂・O₂・H₂Oと反応の向きが正しく、係数だけが誤っている。
0点上記以外、または無回答。判読できない場合は点を付けず未採点に残す。

正解と部分点基準を登録した実画面を見る

動画の内容を文字で読む

  1. 00:00 見本を開く。 実在する生徒データを使わず、ホームの「見本で試す」から始めます。
  2. 00:06 5人分を取り込む。 同梱の記入済みPDFを取り込み、対象の試験と人数を確認します。マーク問題は本体が自動採点します。
  3. 00:12 正解と基準を確認。 2-(1)の正解・配点・部分点基準を登録。正しい化学反応式を10点で保存します。
  4. 00:21 係数の誤りを読む。 H₂ + O₂ → H₂Oは係数が合っていません。デモ用基準に従い、満点ではなく5点と判断します。
  5. 00:30 部分点を保存。 「部分点」から5を入力して確定。対象の生徒・問題と保存結果を確認します。
  6. 00:38 化学式の誤りを読む。 H + O → H₂Oは反応物の化学式も誤り、0点で保存します。
  7. 00:46 結果を照合。 2-(1)の5人分が10・10・5・10・0点で保存されたことを一覧で確認します。

保存された結果と、教員の確認

Scoring64の採点一覧。見本の2-(1)の5人分に10点、10点、5点、10点、0点が保存されている。係数が不足した答案は部分点5点。
Codexが実際に画面操作で保存した見本の結果。画面の「手動」は、マーク自動判定ではなく画面から点数を付けたことを表します。

この例では正解と部分点基準を先に明示しました。実際の手書き、別解、長い記述では判定が変わる可能性があります。教員が答案・得点・根拠を確認し、未採点や要確認を解消してから返却します。

自分のPCでAI採点を試す